キジムナーの魚捕り(シマグチ)

概要

仲地のウスクという所はウスク木が植えられていた。そのウスク木にキジムナーが住んでいた。毎夜、魚捕りをして金持ちになる。その魚はキジムナーが食べて片目はなかった。ある日、仲地がウスク木に釘を打ってしまった。それからキジムナーは出てこなくなり魚も取れなくなった。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O377172
CD番号 47O37C289
決定題名 キジムナーの魚捕り(シマグチ)
話者がつけた題名 キジムナーの魚捕り
話者名 仲里善助
話者名かな なかざとぜんすけ
生年月日 19910905
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800423
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T33B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲地のウスク,キジムナー,魚捕り,金持ち,片目はなかった,釘
梗概(こうがい) 仲地のウスクという所はウスク木が植えられていた。そのウスク木にキジムナーが住んでいた。毎夜、魚捕りをして金持ちになる。その魚はキジムナーが食べて片目はなかった。ある日、仲地がウスク木に釘を打ってしまった。それからキジムナーは出てこなくなり魚も取れなくなった。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:21
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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