兄弟の仲直り(シマグチ)

概要

屋良ムルチにトージンを植えてあったが全部喰われてしまった。主は隠れて見ているとやはり荒らされたので、殺してしまった。人を殺してしまったと友達の所に行くと断られ、仲の悪い兄の所に行くと一緒に行ってくれた。するとそれは人ではなくウナギであった。だから兄弟とは仲良くしなさいということ。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O377158
CD番号 47O37C288
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ)
話者がつけた題名 兄弟の仲直り
話者名 仲里善助
話者名かな なかざとぜんすけ
生年月日 19910905
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800423
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T33A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋良ムルチ,トージン,喰われてしまった,主,殺してしまった,友達,仲の悪い兄,ウナギ
梗概(こうがい) 屋良ムルチにトージンを植えてあったが全部喰われてしまった。主は隠れて見ているとやはり荒らされたので、殺してしまった。人を殺してしまったと友達の所に行くと断られ、仲の悪い兄の所に行くと一緒に行ってくれた。するとそれは人ではなくウナギであった。だから兄弟とは仲良くしなさいということ。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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