
ある所に若い夫婦が友達同士でユタの話が出て、一か所はユタ好きで、一か所はユタが嫌いだった。ユタが好きな夫婦が「あなた達はユタに行かないから分らないだけであって、私達が通っているユタは全部当てるよ」と言い、日にちを決めてそのユタに会いに行くことになった。ユタが嫌いは人は知恵があり、その日から髭も剃らずにそのままやつれた姿で行った。夫婦とも家に不幸があったかのようにして出かけて行くと、ユタが「ミー後生の匂いがする」と言うと、その夫婦の話を合わせた。判事を終わって家に帰る時にそのことを話し、ユタが好きな夫婦もそれっきりユタに行かなくなったという話。
| レコード番号 | 47O377139 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C287 |
| 決定題名 | ユタの嘘(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | ユタの嘘 |
| 話者名 | 金城栄太郎 |
| 話者名かな | きんじょうえいたろう |
| 生年月日 | 19230310 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町津嘉山 |
| 記録日 | 19800420 |
| 記録者の所属組織 | 南風原民話の会 |
| 元テープ番号 | 南風原町T32B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 若い夫婦,友達同士,ユタ,一か所はユタ好き,一か所はユタが嫌い,知恵,やつれた姿,家に不幸,ミー後生の匂いがする |
| 梗概(こうがい) | ある所に若い夫婦が友達同士でユタの話が出て、一か所はユタ好きで、一か所はユタが嫌いだった。ユタが好きな夫婦が「あなた達はユタに行かないから分らないだけであって、私達が通っているユタは全部当てるよ」と言い、日にちを決めてそのユタに会いに行くことになった。ユタが嫌いは人は知恵があり、その日から髭も剃らずにそのままやつれた姿で行った。夫婦とも家に不幸があったかのようにして出かけて行くと、ユタが「ミー後生の匂いがする」と言うと、その夫婦の話を合わせた。判事を終わって家に帰る時にそのことを話し、ユタが好きな夫婦もそれっきりユタに行かなくなったという話。 |
| 全体の記録時間数 | 3:40 |
| 物語の時間数 | 3:40 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |