チョーフグン親方(シマグチ)

概要

鉛だったのか、それを煎じて飲むと子供を堕胎できるとチョーフグンの親はそれを飲んだら、体は全部金で生まれた。チョーフグン親方は腹の中に居る時から物を言い、「私が生きるのと御母さんが生きるのとどれがいいですか」と言い、母親は「貴方が生きた方がいい」と亡くなった。チョーフグン親方は鹿児島をやっつけていたので、その陰謀で喉元だけは肉だったので、髭を剃りながらそこを切られて死んでしまった。それで鹿児島から戦が寄せて来たので墓から出して立たすと、口から蛆がでているのを見て「まだ生きてハチャグミを食べている」と言われ、敵はころされるよりはと切腹した。それで生きて千人死んで千人と言われた。

再生時間:2:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O377129
CD番号 47O37C287
決定題名 チョーフグン親方(シマグチ)
話者がつけた題名 チョーフグン親方
話者名 金城カミ
話者名かな きんじょうかみ
生年月日 19000507
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800403
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T31A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鉛,煎じて飲む,子供を堕胎,チョーフグンの親,体は全部金,鹿児島,陰謀,喉元だけは肉,髭,墓,口から蛆,ハチャグミ,生きて千人死んで千人
梗概(こうがい) 鉛だったのか、それを煎じて飲むと子供を堕胎できるとチョーフグンの親はそれを飲んだら、体は全部金で生まれた。チョーフグン親方は腹の中に居る時から物を言い、「私が生きるのと御母さんが生きるのとどれがいいですか」と言い、母親は「貴方が生きた方がいい」と亡くなった。チョーフグン親方は鹿児島をやっつけていたので、その陰謀で喉元だけは肉だったので、髭を剃りながらそこを切られて死んでしまった。それで鹿児島から戦が寄せて来たので墓から出して立たすと、口から蛆がでているのを見て「まだ生きてハチャグミを食べている」と言われ、敵はころされるよりはと切腹した。それで生きて千人死んで千人と言われた。
全体の記録時間数 2:36
物語の時間数 2:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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