高汀良慢才(シマグチ)

概要

高汀良という人は子供が三人いた。その人の馬と大主ヌ比屋の馬は強いと言う評判で、二人は自分の馬が強いと喧嘩になった。そこで競争してところ、高汀良の馬が強かった。大主ヌ比屋は知恵者だったらしく、馬か負けても私は負けぬという。帰る道中高汀良を殺してしまう。高汀良の息子が大人になって仇を打つ。

再生時間:6:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O377111
CD番号 47O37C286
決定題名 高汀良慢才(シマグチ)
話者がつけた題名 高汀良慢才
話者名 新垣盛栄
話者名かな しんがきせいえい
生年月日 19081104
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800324
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T30A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 高汀良,子供が三人,大主ヌ比屋の馬,高汀良の馬,大主ヌ比屋は知恵者
梗概(こうがい) 高汀良という人は子供が三人いた。その人の馬と大主ヌ比屋の馬は強いと言う評判で、二人は自分の馬が強いと喧嘩になった。そこで競争してところ、高汀良の馬が強かった。大主ヌ比屋は知恵者だったらしく、馬か負けても私は負けぬという。帰る道中高汀良を殺してしまう。高汀良の息子が大人になって仇を打つ。
全体の記録時間数 6:43
物語の時間数 6:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP