継子の通り池(シマグチ)

概要

前妻の子さえいなければ自分の子が後を見るのだと考えて、長男を殺すことを考える。近くにガマが二つあったが、一つは傘のような形で落ちたら上がって来れないようなところだった。ある日、そこに連れて行き木陰で涼みながら自分の子を抱いて寝ていたが、寝ている時に寝がえりをして長男と次男を取り替えてしまった。そうとは知らずにガマに自分の子を落としてしまい、継子をおぶって家まで帰って来て、事実をしり母親は気がくるってしまった。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O377104
CD番号 47O37C286
決定題名 継子の通り池(シマグチ)
話者がつけた題名 継子の通り池
話者名 金城カミ
話者名かな きんじょうかみ
生年月日 19000507
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800323
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T29B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 前妻の子さえいなければ自分の子が後を見るのだと考えて、長男を殺すことを考える。近くにガマが二つあったが、一つは傘のような形で落ちたら上がって来れないようなところだった。ある日、そこに連れて行き木陰で涼みながら自分の子を抱いて寝ていたが、寝ている時に寝がえりをして長男と次男を取り替えてしまった。そうとは知らずにガマに自分の子を落としてしまい、継子をおぶって家まで帰って来て、事実をしり母親は気がくるってしまった。
梗概(こうがい) 前妻の子さえいなければ自分の子が後を見るのだと考えて、長男を殺すことを考える。近くにガマが二つあったが、一つは傘のような形で落ちたら上がって来れないようなところだった。ある日、そこに連れて行き木陰で涼みながら自分の子を抱いて寝ていたが、寝ている時に寝がえりをして長男と次男を取り替えてしまった。そうとは知らずにガマに自分の子を落としてしまい、継子をおぶって家まで帰って来て、事実をしり母親は気がくるってしまった。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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