宮平フェ松金(シマグチ)

概要

サカダーがあったが稲も出来ていた。名前は松金で、上の方にヒンスーダーがあって旱魃になると稲も枯れ、春にも出来ず、秋にも出来なかった。しかし、松金の稲だけが出来て、不思議に思っていると娘達が桶に水を汲んできてかけていたので、そこの田だけ豊作だった。それでヒンスーダーだったのがサカダーと付けられた。その人は何でも上手で、漁の時も針を真っすぐにしたままでも釣れた。

再生時間:3:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O377071
CD番号 47O37C284
決定題名 宮平フェ松金(シマグチ)
話者がつけた題名 宮平フェ松金
話者名 大城常造
話者名かな おおしろつねぞう
生年月日 19040817
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19790919
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T28B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード サカダー,稲,松金,ヒンスーダー,旱魃,娘達,桶に水
梗概(こうがい) サカダーがあったが稲も出来ていた。名前は松金で、上の方にヒンスーダーがあって旱魃になると稲も枯れ、春にも出来ず、秋にも出来なかった。しかし、松金の稲だけが出来て、不思議に思っていると娘達が桶に水を汲んできてかけていたので、そこの田だけ豊作だった。それでヒンスーダーだったのがサカダーと付けられた。その人は何でも上手で、漁の時も針を真っすぐにしたままでも釣れた。
全体の記録時間数 4:02
物語の時間数 3:58
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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