継子と麦つき(シマグチ)

概要

継子に麦をつかせた。あまりかたくて、て悲しくなりポロポロ涙を流しながら搗いた。すると、涙で麦はふくらみ楽にむけた。それ以来、水を入れてつくようになった。それがある金持ちの人に知られてこの嫁になった。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O377062
CD番号 47O37C284
決定題名 継子と麦つき(シマグチ)
話者がつけた題名 継子と麦つき
話者名 大城常造
話者名かな おおしろつねぞう
生年月日 19040817
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19790919
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T28A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子に麦,涙,水
梗概(こうがい) 継子に麦をつかせた。あまりかたくて、て悲しくなりポロポロ涙を流しながら搗いた。すると、涙で麦はふくらみ楽にむけた。それ以来、水を入れてつくようになった。それがある金持ちの人に知られてこの嫁になった。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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