多幸山フェーレー(共通語)

概要

首里で学問をした学生が多幸山を通って家へ急いでいたある日、フェーレーに会う。「持ち物を置いて着物をぬぐように」と言われると、「裸を見られるのは恥ずかしいので、後を向きなさい」と頼む。フェーレーが立っていると、後からフェーレーの刀を奪って取り上げた。

再生時間:2:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O377050
CD番号 47O37C283
決定題名 多幸山フェーレー(共通語)
話者がつけた題名 多幸山フェーレー
話者名 金城勇造
話者名かな きんじょうゆうぞう
生年月日 19100910
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19790914
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T27B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 首里,学生,多幸山,フェーレー
梗概(こうがい) 首里で学問をした学生が多幸山を通って家へ急いでいたある日、フェーレーに会う。「持ち物を置いて着物をぬぐように」と言われると、「裸を見られるのは恥ずかしいので、後を向きなさい」と頼む。フェーレーが立っていると、後からフェーレーの刀を奪って取り上げた。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 2:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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