新門小の話(シマグチ)

概要

新門小ぬ嫁やないぶしやあしが うくまたぬひらや登いぐるしやと歌がされた。新門小は大変金持ちだったが、子孫が食いしん坊にで貧乏になった。彼らはまな板に肉を乗せると手を出すので、危ないので徳嶺のおじいさんがしか切れなかった。新門小は豆腐も小さく切らずに1切れずつ入れて食べさせた。

再生時間:5:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O377037
CD番号 47O37C283
決定題名 新門小の話(シマグチ)
話者がつけた題名 新門小の話
話者名 金城カマド 金城サンダー
話者名かな きんじょうかまど きんじょうさんだー
生年月日 不明
性別 女 男
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19790727
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T27A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 新門小ぬ嫁,大変金持ち,子孫が食いしん坊,貧乏
梗概(こうがい) 新門小ぬ嫁やないぶしやあしが うくまたぬひらや登いぐるしやと歌がされた。新門小は大変金持ちだったが、子孫が食いしん坊にで貧乏になった。彼らはまな板に肉を乗せると手を出すので、危ないので徳嶺のおじいさんがしか切れなかった。新門小は豆腐も小さく切らずに1切れずつ入れて食べさせた。
全体の記録時間数 5:29
物語の時間数 5:04
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP