津嘉山イララ小(シマグチ)

概要

首里の赤田崎山が綱引きをする時には南風原、真和志、西原から稲をもらった。津嘉山に何度も何度ももらいに来るので、もうやらぬと断った。すると武士に反抗したと言うことで綱で縛られて役場に連れて行かれた。その様子をンメーに話すと、ンメーは草を刈っていたが、鎌と棒を持って行って縛ってある縄を切って棒を渡して首里の人に向かって行った。それで津嘉山イララ小という。

再生時間:2:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O377035
CD番号 47O37C283
決定題名 津嘉山イララ小(シマグチ)
話者がつけた題名 津嘉山イララ小
話者名 金城サンダー
話者名かな きんじょうさんだー
生年月日 不明
性別 女 男
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19790727
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T27A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の赤田崎山,綱引き,南風原,真和志,西原,稲,武士に反抗,綱,ンメー,草,鎌と棒,津嘉山イララ小
梗概(こうがい) 首里の赤田崎山が綱引きをする時には南風原、真和志、西原から稲をもらった。津嘉山に何度も何度ももらいに来るので、もうやらぬと断った。すると武士に反抗したと言うことで綱で縛られて役場に連れて行かれた。その様子をンメーに話すと、ンメーは草を刈っていたが、鎌と棒を持って行って縛ってある縄を切って棒を渡して首里の人に向かって行った。それで津嘉山イララ小という。
全体の記録時間数 2:29
物語の時間数 2:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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