武士松茂良の妻(シマグチ)

概要

松茂良の妻は運玉のチル小という人だった。妻の先生も松茂良の先生も同じ方だった。松茂良が空手を習って帰る時、まちぶせて仕掛けられたそうだ。そうしたら珍しいことに仕掛けはするのに逃げて行く。その度に松茂良はその人を殺さないで身を守るだけにしていたので、その事を先生に話してみたら、先生が「なんだ女のくせに、おっぱいのところに手を出せ」と教えてくれた。仕掛けをしていた人は「あなたが私のことを女だと分ったのだから」と妻になった。

再生時間:2:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O377032
CD番号 47O37C283
決定題名 武士松茂良の妻(シマグチ)
話者がつけた題名 武士松茂良の妻
話者名 金城サンダー
話者名かな きんじょうさんだー
生年月日 不明
性別 女 男
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19790727
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T27A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 松茂良の妻,運玉のチル小,先生,空手,まちぶせ,仕掛けられた
梗概(こうがい) 松茂良の妻は運玉のチル小という人だった。妻の先生も松茂良の先生も同じ方だった。松茂良が空手を習って帰る時、まちぶせて仕掛けられたそうだ。そうしたら珍しいことに仕掛けはするのに逃げて行く。その度に松茂良はその人を殺さないで身を守るだけにしていたので、その事を先生に話してみたら、先生が「なんだ女のくせに、おっぱいのところに手を出せ」と教えてくれた。仕掛けをしていた人は「あなたが私のことを女だと分ったのだから」と妻になった。
全体の記録時間数 2:47
物語の時間数 2:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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