鬼餅由来(シマグチ)

概要

大里ウナーは人を食べよったそうだ。それでウナイも殺そうと準備したので、便所に行くと言って逃げようと考えた。すると逃げられないように紐を結んで行かせた。それでウナイは紐を石に結んで逃げて行った。ウナイが海に行ってアオサを取って来て油で美味しく炊いて大里ガマに連れて行き、を突き落として殺した。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O377023
CD番号 47O37C282
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名 鬼餅由来
話者名 仲村渠亀 仲里ウサ
話者名かな なかんだかりかめ なかざとうさ
生年月日 不明
性別 男 女
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19790727
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T26B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大里ウナー,人を食べた,ウナイ,便所,海,アオサ,大里ガマ
梗概(こうがい) 大里ウナーは人を食べよったそうだ。それでウナイも殺そうと準備したので、便所に行くと言って逃げようと考えた。すると逃げられないように紐を結んで行かせた。それでウナイは紐を石に結んで逃げて行った。ウナイが海に行ってアオサを取って来て油で美味しく炊いて大里ガマに連れて行き、を突き落として殺した。
全体の記録時間数 3:01
物語の時間数 2:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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