モーイ親方 大工(シマグチ)

概要

首里城を造る時に大工がクサビ造るのに一つずつ造るのを見て笑っていた。大工は怒ってお前は造れるのかと言うと、モーイはできるといい、荷車を引かせて山の中へ行った。ところが期日が近づいても帰って来なかった。そしていよいよその日になると、木をそのまま車に乗せてきた。「クサビはどうしたのか」というと、その木を崩して見せた。造ったクサビを元の木のようにくっつけて運んで来たのだった。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O377017
CD番号 47O37C282
決定題名 モーイ親方 大工(シマグチ)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 仲村渠亀
話者名かな なかんだかりかめ
生年月日 不明
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19790727
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T26A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里城,大工,クサビ,モーイ,荷車,山の中
梗概(こうがい) 首里城を造る時に大工がクサビ造るのに一つずつ造るのを見て笑っていた。大工は怒ってお前は造れるのかと言うと、モーイはできるといい、荷車を引かせて山の中へ行った。ところが期日が近づいても帰って来なかった。そしていよいよその日になると、木をそのまま車に乗せてきた。「クサビはどうしたのか」というと、その木を崩して見せた。造ったクサビを元の木のようにくっつけて運んで来たのだった。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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