モーイ親方 出るものは切る(シマグチ)

概要

モーイの隣の家にみかんの木がモーイの家まで枝をのばしていっぱい実をつけた。それをモーイが取って食べたので隣の人は、「根はうちのものだ」と言ってひどく叱られた。そこでモーイは隣で祝い事がある時に、竿に死んだ豚を吊り下げて隣の家の入口に吊るしておいた。隣の人が怒るとモーイは、「根はうちのものだ」と言ったそうだ。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O377016
CD番号 47O37C282
決定題名 モーイ親方 出るものは切る(シマグチ)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 仲村渠亀
話者名かな なかんだかりかめ
生年月日 不明
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19790727
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T26A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイの隣の家,みかんの木,枝,実,取って食べた,根はうちのものだ,祝い事,竿,死んだ豚,
梗概(こうがい) モーイの隣の家にみかんの木がモーイの家まで枝をのばしていっぱい実をつけた。それをモーイが取って食べたので隣の人は、「根はうちのものだ」と言ってひどく叱られた。そこでモーイは隣で祝い事がある時に、竿に死んだ豚を吊り下げて隣の家の入口に吊るしておいた。隣の人が怒るとモーイは、「根はうちのものだ」と言ったそうだ。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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