チョーフグン親方(シマグチ)

概要

チョーフグンを妊娠したとき、正常に産むことができないので、「おまえが生きるのと子供を助けるのとどちらがいいか」と言われ、子供を助けたいと言うと、腹を切って(生まれたので)母親は亡くなった。子供は偉い人となり、生きて千人、死んで千人(敵を)殺し、沖縄を助けた。床屋にカミソリで首を切られて死んだ。薩摩から戦が押し寄せて来たので、海岸に(死体を)立てておいた。(すると敵はチョーフグンは)まだ生きているぞと言って自分で切腹してしまった。喉から蛆虫が出ているのをハチャグミを食べていると見間違えて生きていると思い切腹した。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O377013
CD番号 47O37C282
決定題名 チョーフグン親方(シマグチ)
話者がつけた題名 チョーフグン親方
話者名 仲村渠亀 仲里ウサ
話者名かな なかんだかりかめ なかざとうさ
生年月日 不明
性別 男 女
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19790727
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T26A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード チョーフグン親方,散髪屋,金が身体,母親,強い人,生きて千人,死んで千人,薩摩
梗概(こうがい) チョーフグンを妊娠したとき、正常に産むことができないので、「おまえが生きるのと子供を助けるのとどちらがいいか」と言われ、子供を助けたいと言うと、腹を切って(生まれたので)母親は亡くなった。子供は偉い人となり、生きて千人、死んで千人(敵を)殺し、沖縄を助けた。床屋にカミソリで首を切られて死んだ。薩摩から戦が押し寄せて来たので、海岸に(死体を)立てておいた。(すると敵はチョーフグンは)まだ生きているぞと言って自分で切腹してしまった。喉から蛆虫が出ているのをハチャグミを食べていると見間違えて生きていると思い切腹した。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 2:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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