大力兄弟(共通語)

概要

喜屋武部落に棒術に優れた兄弟がいた。ワタンジから船に乗った時のことである。その船に侍が乗っていたので、その侍を怒らせて喧嘩をしてみたいものだと思い、カンザシを引きぬいたて、膝の上に置いてやった。しかしその侍がおとなしかったので何も仕返しはしなかった。このように悪戯が好きで勇気者だと評判だった。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O376994
CD番号 47O37C281
決定題名 大力兄弟(共通語)
話者がつけた題名 大力兄弟
話者名 野原幸太郎
話者名かな のはらこうたろう
生年月日 不明
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19790621
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T24A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 喜屋武部落に棒術に優れた兄弟がいた。ワタンジから船に乗った時のことである。その船に侍が乗っていたので、その侍を怒らせて喧嘩をしてみたいものだと思い、カンザシを引きぬいたて、膝の上に置いてやった。しかしその侍がおとなしかったので何も仕返しはしなかった。このように悪戯が好きで勇気者だと評判だった。
梗概(こうがい) 喜屋武部落に棒術に優れた兄弟がいた。ワタンジから船に乗った時のことである。その船に侍が乗っていたので、その侍を怒らせて喧嘩をしてみたいものだと思い、カンザシを引きぬいたて、膝の上に置いてやった。しかしその侍がおとなしかったので何も仕返しはしなかった。このように悪戯が好きで勇気者だと評判だった。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 1:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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