白銀堂由来(シマグチ)

概要

夫が用事に出たので、女一人寝かせては危ないと姑が男装して寝ていた。帰って来た夫が男と寝ていると思い殺そうとしたが、「意地ぬ出じらー手引き 手ぬ出じらー意地引き」という言葉を思い出して手をひっこめた。その話は金を貸した人が金を請求しにしってその言葉が出た。金はもういいと白銀堂に埋められていると言う話だったね。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O376970
CD番号 47O37C280
決定題名 白銀堂由来(シマグチ)
話者がつけた題名 白銀堂由来
話者名 宮城ウト
話者名かな みやぎうと
生年月日 19091210
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19830317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸学術調査団
元テープ番号 南風原町T21A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夫が用事,姑が男装,殺そうとした,意地ぬ出じらー手引き,手ぬ出じらー意地引き,金を貸した人,金を請求,白銀堂
梗概(こうがい) 夫が用事に出たので、女一人寝かせては危ないと姑が男装して寝ていた。帰って来た夫が男と寝ていると思い殺そうとしたが、「意地ぬ出じらー手引き 手ぬ出じらー意地引き」という言葉を思い出して手をひっこめた。その話は金を貸した人が金を請求しにしってその言葉が出た。金はもういいと白銀堂に埋められていると言う話だったね。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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