本部赤嶺(シマグチ)

概要

本部赤嶺は大金持ちだった。兼城の知名も金持ちと評判だった。ある日、首里の御主がお見えになるということで、米で道を作ってお迎えした。兼城の知名は米蔵を作ってお迎えした。すると兼城は御褒美をもらったが、赤嶺は死刑になった。罪ほろぼしにと、獅子とガンを本部に返した。今でも皆で祀っている。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O376944
CD番号 47O37C279
決定題名 本部赤嶺(シマグチ)
話者がつけた題名 本部赤嶺
話者名 大城カマ
話者名かな おおしろかま
生年月日 19070214
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19811209
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T19B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 聞き取りにくい、雑音有り。
キーワード 本部赤嶺,大金持ち,兼城の知名,首里の御主,米で道,米蔵,兼城は御褒美,赤嶺は死刑,罪ほろぼし,獅子とガン
梗概(こうがい) 本部赤嶺は大金持ちだった。兼城の知名も金持ちと評判だった。ある日、首里の御主がお見えになるということで、米で道を作ってお迎えした。兼城の知名は米蔵を作ってお迎えした。すると兼城は御褒美をもらったが、赤嶺は死刑になった。罪ほろぼしにと、獅子とガンを本部に返した。今でも皆で祀っている。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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