普天間権現由来(シマグチ)

概要

人に見られることなく機織りをしている美人の姉がいた。一目見たいと妹の夫がしつこく言うので、ある日、池にわざと落ち助けを求める。家から急いで助けに来た姉さんを見て「見た 見た」と手を叩いたので、人に見られたと芭を手に持ったまま普天間宮にかけて行った。その後に、旅に出る時に刀を忘れた人が居て、刀を守っていて下さいと言うと、人が手を出すと蛇になって刀を守った。

再生時間:2:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O376924
CD番号 47O37C278
決定題名 普天間権現由来(シマグチ)
話者がつけた題名 普天間権現由来
話者名 大城清蒲
話者名かな おおしろせいすけ
生年月日 19070320
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19811126
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T19A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 先生から聞いた
文字化資料
キーワード 機織り,美人の姉,一目見たい,妹の夫,池,芭を手に,普天間宮,旅,刀,蛇
梗概(こうがい) 人に見られることなく機織りをしている美人の姉がいた。一目見たいと妹の夫がしつこく言うので、ある日、池にわざと落ち助けを求める。家から急いで助けに来た姉さんを見て「見た 見た」と手を叩いたので、人に見られたと芭を手に持ったまま普天間宮にかけて行った。その後に、旅に出る時に刀を忘れた人が居て、刀を守っていて下さいと言うと、人が手を出すと蛇になって刀を守った。
全体の記録時間数 2:53
物語の時間数 2:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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