カシチー由来(共通語混)

概要

娘が急病で亡くなり葬式も済ませて七日になり、草刈りが通った。雨が降り墓の雨垂れの下に牛と一緒に隠れた。牛がカンプーをつかまえたのでびっくりして幽霊が出ていると思った。それから女が「私は死んではない生きている、ウニウチンミグスクに連れて行ってくれ、もしそうするならば私は貴方の妻になる」と言った。それでグスクに伝えて墓を開けると娘は生きていて、その草刈りと一緒になり、その祝いでカシチーを作るようになった。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O376912
CD番号 47O37C278
決定題名 カシチー由来(共通語混)
話者がつけた題名 ウニウチンミグスク
話者名 宮城真幸
話者名かな みやぎしんこう
生年月日 19091007
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19810923
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T18A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 娘,急病で亡くなった,葬式,七日,草刈り,雨が降り,墓の雨垂れ,牛,カンプー,幽霊,私は死んではない生きている,ウニウチンミグスク,妻,生きていた,祝い,カシチー
梗概(こうがい) 娘が急病で亡くなり葬式も済ませて七日になり、草刈りが通った。雨が降り墓の雨垂れの下に牛と一緒に隠れた。牛がカンプーをつかまえたのでびっくりして幽霊が出ていると思った。それから女が「私は死んではない生きている、ウニウチンミグスクに連れて行ってくれ、もしそうするならば私は貴方の妻になる」と言った。それでグスクに伝えて墓を開けると娘は生きていて、その草刈りと一緒になり、その祝いでカシチーを作るようになった。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 2:03
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP