本部にシーサーとガンがある訳(共通語)

概要

昔の豪農は貧農の若者がその家に行って働いていたが、貧農の分からも金を取って豪農になっていた。10ねんうちには豪農になり、本部赤嶺、兼城のチナー、宮平の山口、喜屋武のイェーグーがあった。後に尚ケイ王が訪ねて来た時に、門から宮平の山口は・・・、兼城のチナーは反物を敷いて、本部の赤嶺は米を敷いたので、食べ物を粗末にしていると戻って行った。喜屋武のイェーグーは砂利を敷いた。それで罰を受けて死罪になり、本部にシーサーとガンを寄付した。

再生時間:4:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O376902
CD番号 47O37C278
決定題名 本部にシーサーとガンがある訳(共通語)
話者がつけた題名 本部にシーサーとガンがある訳
話者名 宮城真幸
話者名かな みやぎしんこう
生年月日 19091007
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19810923
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T18A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 豪農,貧農,本部赤嶺,兼城のチナー,宮平の山口,喜屋武のイェーグー,尚ケイ王,反物,米,食べ物,粗末,砂利,シーサー,ガン
梗概(こうがい) 昔の豪農は貧農の若者がその家に行って働いていたが、貧農の分からも金を取って豪農になっていた。10ねんうちには豪農になり、本部赤嶺、兼城のチナー、宮平の山口、喜屋武のイェーグーがあった。後に尚ケイ王が訪ねて来た時に、門から宮平の山口は・・・、兼城のチナーは反物を敷いて、本部の赤嶺は米を敷いたので、食べ物を粗末にしていると戻って行った。喜屋武のイェーグーは砂利を敷いた。それで罰を受けて死罪になり、本部にシーサーとガンを寄付した。
全体の記録時間数 4:24
物語の時間数 4:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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