二人で物を切ってはいけない(共通語)

概要

今でも人が亡くなった後にはナーチャミーがある。昔は川があって下流に行って山田橋でナーチャミーのウサンデーをした後にそこで手足を洗った。兄弟が二人いたら、肉を二人で切っていた。それで二人で物を切ってはいけないと言われていた。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O376895
CD番号 47O37C277
決定題名 二人で物を切ってはいけない(共通語)
話者がつけた題名 二人で物を切ってはいけない
話者名 大城勇康
話者名かな おおしろゆうこう
生年月日 19241001
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19790902
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T17A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 亡くなった後,ナーチャミー,下流,山田橋,手足を洗った,兄弟が二人,肉,二人で物を切ってはいけない
梗概(こうがい) 今でも人が亡くなった後にはナーチャミーがある。昔は川があって下流に行って山田橋でナーチャミーのウサンデーをした後にそこで手足を洗った。兄弟が二人いたら、肉を二人で切っていた。それで二人で物を切ってはいけないと言われていた。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 2:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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