意地試し(共通語)

概要

兼城から遠く離れた所に高墓という所がある。人が死んで間もないある日のことその墓に御線香を立てて来れるかどうか賭けをした。出来ると言った人が立てに行くと、出来ないと言った人が仲間4、5人で先回りをし、立てて来た線香を捨ててしまった。帰って来ると赤く燃えているはずの線香が見えず、立ててないと負けた。払うお金もないので泣いて詫びた。勝った所は素麺イリチャーが食べられた。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O376854
CD番号 47O37C276
決定題名 意地試し(共通語)
話者がつけた題名 意地試し
話者名 大城勇康
話者名かな おおしろゆうこう
生年月日 19241001
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19810326
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T16A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 聞き取りにくい。他の話も入っています。
キーワード 兼城,高墓,死んで間もないある日,墓に御線香,賭け,素麺イリチャー
梗概(こうがい) 兼城から遠く離れた所に高墓という所がある。人が死んで間もないある日のことその墓に御線香を立てて来れるかどうか賭けをした。出来ると言った人が立てに行くと、出来ないと言った人が仲間4、5人で先回りをし、立てて来た線香を捨ててしまった。帰って来ると赤く燃えているはずの線香が見えず、立ててないと負けた。払うお金もないので泣いて詫びた。勝った所は素麺イリチャーが食べられた。
全体の記録時間数 2:21
物語の時間数 2:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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