畑山勝負(共通語混)

概要

昔は年に一回葉竹の手入れがよくされているか作物はよく出来ているか巡回して村の徳農家を決める日があった。その日は午後から馬追いで馬競争が行われた、重箱を持って。それは年中行事の一環で楽しいお祭りであった。悪い畑と指摘されると畑であやまらなければいけなかった。馬はきれいに化粧し見事だった。馬競争に出る人は地位も高く金持ちであった。競走用だけの馬であった。

再生時間:2:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O376849
CD番号 47O37C275
決定題名 畑山勝負(共通語混)
話者がつけた題名 畑山勝負
話者名 嘉手苅東助
話者名かな かでかるとうすけ
生年月日 19141115
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19810222
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T15B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 聞き取りにくい。他の話も入っています。
キーワード 畑の手入れ,作物,巡回,村の徳農家を決める日,午後から馬追い,馬競争,重箱,年中行事,お祭り
梗概(こうがい) 昔は年に一回葉竹の手入れがよくされているか作物はよく出来ているか巡回して村の徳農家を決める日があった。その日は午後から馬追いで馬競争が行われた、重箱を持って。それは年中行事の一環で楽しいお祭りであった。悪い畑と指摘されると畑であやまらなければいけなかった。馬はきれいに化粧し見事だった。馬競争に出る人は地位も高く金持ちであった。競走用だけの馬であった。
全体の記録時間数 2:51
物語の時間数 2:51
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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