兼城遺念火(共通語混)

概要

昔、念仏者を頼んで念仏を唱えさせたた若い念仏者はどうせ皆知らんだろうと8つのお祭りがある日、半分しか唱えなかった。そこである人がこのくらいなら自分達で交代でやろうということになり、皆賛成し班事にすることになった。この部落では7歳になると今でも月50えんづつ香典代以外に納付している。また死んだ人を送る時に次のような歌をした。しんかうちすりて 白露御願立て 百人の栄い 御願さびら 兼城村や 嘉里吉がやゆう 御たき森くさて ハイ川や前なち 音にとゆまでる 兼城村 ダンジュ若者ぬ すなり美らさ

再生時間:5:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O376827
CD番号 47O37C274
決定題名 兼城遺念火(共通語混)
話者がつけた題名 兼城遺念火
話者名 大城勇康
話者名かな おおしろゆうこう
生年月日 19241001
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19810222
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T15A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 聞き取りにくい。他の話も入っています。
キーワード 若い念仏者,お祭り,半分しか唱えなかった,7歳,月50円,香典代
梗概(こうがい) 昔、念仏者を頼んで念仏を唱えさせたた若い念仏者はどうせ皆知らんだろうと8つのお祭りがある日、半分しか唱えなかった。そこである人がこのくらいなら自分達で交代でやろうということになり、皆賛成し班事にすることになった。この部落では7歳になると今でも月50えんづつ香典代以外に納付している。また死んだ人を送る時に次のような歌をした。しんかうちすりて 白露御願立て 百人の栄い 御願さびら 兼城村や 嘉里吉がやゆう 御たき森くさて ハイ川や前なち 音にとゆまでる 兼城村 ダンジュ若者ぬ すなり美らさ
全体の記録時間数 6:06
物語の時間数 5:52
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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