
昔、大変な旱魃が続き部落の4ヵ所の井戸水がなくなりそうになったので、一日中交代で見張り番を置き、一人一杯と決めた。その時見張りは二人で縄を綯いながら見張りを下。兼城松川は琉球松の大木の茂っていたので、その川に穴を掘り水をため、桶に組み入れて泥を沈めて飲み水とした。
| レコード番号 | 47O376823 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C274 |
| 決定題名 | 井戸を拝むわけ(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | 井戸を拝むわけ |
| 話者名 | 嘉手苅盛孝 |
| 話者名かな | かでかるせいこう |
| 生年月日 | 19250921 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町兼城 |
| 記録日 | 19810222 |
| 記録者の所属組織 | 南風原民話の会 |
| 元テープ番号 | 南風原町T15A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 聞き取りにくい。他の話も入っています。 |
| キーワード | 旱魃,井戸水,交代で見張り,一人一杯 |
| 梗概(こうがい) | 昔、大変な旱魃が続き部落の4ヵ所の井戸水がなくなりそうになったので、一日中交代で見張り番を置き、一人一杯と決めた。その時見張りは二人で縄を綯いながら見張りを下。兼城松川は琉球松の大木の茂っていたので、その川に穴を掘り水をため、桶に組み入れて泥を沈めて飲み水とした。 |
| 全体の記録時間数 | 2:39 |
| 物語の時間数 | 2:38 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |