石川クンチャー(共通語)

概要

昔はライ病患者が多かった。それでクバや金武クバぬ竹や安富祖竹、茅や恩納、それは石川クンチャーが乞食になって、その一帯を荒らし、歩き回った所である。クンチャーは日が暮れたら砂糖小屋や物置き場などで寝ていた。

再生時間:2:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O376815
CD番号 47O37C274
決定題名 石川クンチャー(共通語)
話者がつけた題名 石川クンチャー
話者名 大城敬太郎
話者名かな おおしろけいたろう
生年月日 19030810
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19790823
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T14A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ライ病患者,クバや金武クバ,竹や安富祖竹,茅や恩納,石川クンチャー,乞食になって、その一帯を荒ら
梗概(こうがい) 昔はライ病患者が多かった。それでクバや金武クバぬ竹や安富祖竹、茅や恩納、それは石川クンチャーが乞食になって、その一帯を荒らし、歩き回った所である。クンチャーは日が暮れたら砂糖小屋や物置き場などで寝ていた。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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