金持ち話(共通語)

概要

宮平山口、兼城知名、本部赤嶺の三軒は大変な金持ちと評判だった。そこで王様がどこがどのくらい金持ちか調べにうかがったところ、宮平山口は門から米を撒いて王様を迎えたが、食べ物の上からあるくわけにはいかず入らずに帰って行った。次に兼城知名は稲を刈りた後、これで家を作ってあったので王様はお休みになってお茶を飲んで下さった。本部赤嶺は行ってみると門からお金をまいてあったが、お金の上からは歩けないと帰って行った。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O376808
CD番号 47O37C274
決定題名 金持ち話(共通語)
話者がつけた題名 金持ち話
話者名 大城敬太郎
話者名かな おおしろけいたろう
生年月日 19030810
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19790823
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T14A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮平山口,兼城知名,本部赤嶺,大変な金持ち,王様,門から米,稲をで家,お茶,門からお金
梗概(こうがい) 宮平山口、兼城知名、本部赤嶺の三軒は大変な金持ちと評判だった。そこで王様がどこがどのくらい金持ちか調べにうかがったところ、宮平山口は門から米を撒いて王様を迎えたが、食べ物の上からあるくわけにはいかず入らずに帰って行った。次に兼城知名は稲を刈りた後、これで家を作ってあったので王様はお休みになってお茶を飲んで下さった。本部赤嶺は行ってみると門からお金をまいてあったが、お金の上からは歩けないと帰って行った。
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 2:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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