宮平ふえまち(シマグチ)

概要

内地から宮平ふえまちは力持ちだから、どのくらい強いか勝負に来た。宮平ふえまちは女装して一日橋に行き洗濯していた。しかし川は橋がかかってないので、馬は越すことができずに引き返した。その時、女装して待っていたふえまちが私が越してあげようと言って馬ごと腹の下に手を入れて渡してやった。驚いた武士は女がもこんなに力があるんだからと、とてもかなわないとそのまま帰って行った。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O376807
CD番号 47O37C274
決定題名 宮平ふえまち(シマグチ)
話者がつけた題名 宮平ふえまち
話者名 嘉手苅牛
話者名かな かでかるうし
生年月日 18950510
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19790823
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T14A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 内地,宮平ふえまち,力持ち,勝負,女装,一日橋,洗濯,橋がない,馬
梗概(こうがい) 内地から宮平ふえまちは力持ちだから、どのくらい強いか勝負に来た。宮平ふえまちは女装して一日橋に行き洗濯していた。しかし川は橋がかかってないので、馬は越すことができずに引き返した。その時、女装して待っていたふえまちが私が越してあげようと言って馬ごと腹の下に手を入れて渡してやった。驚いた武士は女がもこんなに力があるんだからと、とてもかなわないとそのまま帰って行った。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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