大名の始まり(共通語)

概要

昔の大名は崎山の屋取であった。半分から上は与那覇に入っている。屋取が集まって、士族、平民のひらきがあって、士族で職につけなかった人達が傘を被ってここに農業に来て、屋取を作ったのが始まりである。

再生時間:4:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O376699
CD番号 47O37C269
決定題名 大名の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東恩納厚祐 真志喜朝吉
話者名かな ひがしおんなこうゆう ましきちょうきち
生年月日 19100328 19080623
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19790426
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T07A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大名,崎山,屋取,与那覇,士族,平民,農業
梗概(こうがい) 昔の大名は崎山の屋取であった。半分から上は与那覇に入っている。屋取が集まって、士族、平民のひらきがあって、士族で職につけなかった人達が傘を被ってここに農業に来て、屋取を作ったのが始まりである。
全体の記録時間数 4:25
物語の時間数 4:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP