黄金の瓜種(共通語)

概要

王様の妻が屁をしてしまい、家から追い出されてしまう。その時に妻は身ごもっていて、久高で生まれる。大きくなって母からその話しを聞いて、王様のところへ行き、黄金の瓜種を売りに行く。王様が買おうとすると、「この瓜種は生まれて一度も屁をへらぬ者が植えると黄金にならない」と言うと、王様は怒って人間生まれて一度も屁をへらぬ人はいないと言った。そのとき、すかさずその子は「私のお母さんはお前は追い出したじゃないか」と言うと、王様はびっくりしてその子を王子に迎えた。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O376670
CD番号 47O37C268
決定題名 黄金の瓜種(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地 南風原町宮城
記録日 19790820
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T05A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 王様の妻が屁,家から追い出された,久高で子が生まれる,黄金の瓜種
梗概(こうがい) 王様の妻が屁をしてしまい、家から追い出されてしまう。その時に妻は身ごもっていて、久高で生まれる。大きくなって母からその話しを聞いて、王様のところへ行き、黄金の瓜種を売りに行く。王様が買おうとすると、「この瓜種は生まれて一度も屁をへらぬ者が植えると黄金にならない」と言うと、王様は怒って人間生まれて一度も屁をへらぬ人はいないと言った。そのとき、すかさずその子は「私のお母さんはお前は追い出したじゃないか」と言うと、王様はびっくりしてその子を王子に迎えた。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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