塩が一番(共通語)

概要

首里城でこの世で一番美味しいのは何かと言うことになり、一人の人がそれは塩だと答えた。すると笑われてしまう。それで塩田に行き塩を作るのを禁じ、さらに料理人にも全ての料理に塩を使うのを禁じた。王様は大変怒り、誰がそんなことを言ったのかと言われた。それで仕方なく民家では棟上げする時に、赤いハンカチに死を包んであるのでそれを使わす。なるほどこの世で一番美味しいのは塩だと分った。

再生時間:1:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O376662
CD番号 47O37C268
決定題名 塩が一番(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790820
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T05A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里城,一番美味しい,塩,塩を使うのを禁じた,王様,棟上げ,この世で一番美味しいのは塩
梗概(こうがい) 首里城でこの世で一番美味しいのは何かと言うことになり、一人の人がそれは塩だと答えた。すると笑われてしまう。それで塩田に行き塩を作るのを禁じ、さらに料理人にも全ての料理に塩を使うのを禁じた。王様は大変怒り、誰がそんなことを言ったのかと言われた。それで仕方なく民家では棟上げする時に、赤いハンカチに死を包んであるのでそれを使わす。なるほどこの世で一番美味しいのは塩だと分った。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 1:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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