蛇婿入り 漲水御嶽(シマグチ)

概要

アカマタというのは、美人の娘が芭蕉を紡いでいた。良い匂いがして人間に化けて来ているので、寝てしまって妊娠した。親に話すと、その人が来たら針に糸をさしていきなさいと言うと漲水御獄に入って行った。それから女に子供が生まれ、アカマタが連れて来なさいと言って漲水御獄に連れて行くと、子供は恐がらずに入って行った。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O376652
CD番号 47O37C268
決定題名 蛇婿入り 漲水御嶽(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790729
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T03B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アカマタ,美人の娘,芭蕉,良い匂い,人間に化けて来た,妊娠,針に糸,漲水御獄,女に子供
梗概(こうがい) アカマタというのは、美人の娘が芭蕉を紡いでいた。良い匂いがして人間に化けて来ているので、寝てしまって妊娠した。親に話すと、その人が来たら針に糸をさしていきなさいと言うと漲水御獄に入って行った。それから女に子供が生まれ、アカマタが連れて来なさいと言って漲水御獄に連れて行くと、子供は恐がらずに入って行った。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 1:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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