支那の国のエンユー(共通語)

概要

支那の国にはシューとゴーという国があって、エンユーという女の子が居てお父さんは弓作りであり、エンユーは弓を売っていた。ゴーの国からシューの国に弓を売っていた。するとゴーの国の人が、敵に弓を売ったと死刑することになった。そしたらエンユーは、ゴーの国の弓の名人がエンユーを射ることができなかったら、エンユーの両親の命を救うことになった。エンユーは身動きもせずに弓の的になった。すると弓の名人は射る気持ちもなかったが、射ってしまうと、エンユーは射られてしまったと思われたら両親が心配するからと、射られてないと言い、近くにあった花を傷口に押し込んで血を止めた。それで親の命は助かった。

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O376642
CD番号 47O37C268
決定題名 支那の国のエンユー(共通語)
話者がつけた題名 支那の国のエンユー
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790729
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T03A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 支那の国,シューとゴー,エンユー,お父さんは弓作り,敵に弓を売った,死刑,花,傷口
梗概(こうがい) 支那の国にはシューとゴーという国があって、エンユーという女の子が居てお父さんは弓作りであり、エンユーは弓を売っていた。ゴーの国からシューの国に弓を売っていた。するとゴーの国の人が、敵に弓を売ったと死刑することになった。そしたらエンユーは、ゴーの国の弓の名人がエンユーを射ることができなかったら、エンユーの両親の命を救うことになった。エンユーは身動きもせずに弓の的になった。すると弓の名人は射る気持ちもなかったが、射ってしまうと、エンユーは射られてしまったと思われたら両親が心配するからと、射られてないと言い、近くにあった花を傷口に押し込んで血を止めた。それで親の命は助かった。
全体の記録時間数 2:36
物語の時間数 2:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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