名護親方 虎退治(シマグチ)

概要

支那へ留学した時のこと、月夜の晩に4、5人連れだって虎山へ月眺めに出かけた。持ち寄った酒や御馳走を食べ、良い気持ちでいると虎が来たそうだ。国が大きいから虎も大きいと話した。御馳走を投げてやって、追い払うが身動きせずに困っていた。お酒をふっかけるとどこかへ逃げて行った。その後、沖縄の島々では名護親方には虎でさえ恐れて山へ逃げて行ったと語り伝えられている。

再生時間:6:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O376636
CD番号 47O37C267
決定題名 名護親方 虎退治(シマグチ)
話者がつけた題名 名護親方
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790531
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T02B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 支那へ留学,月夜の晩,虎山へ月眺め,酒や御馳走
梗概(こうがい) 支那へ留学した時のこと、月夜の晩に4、5人連れだって虎山へ月眺めに出かけた。持ち寄った酒や御馳走を食べ、良い気持ちでいると虎が来たそうだ。国が大きいから虎も大きいと話した。御馳走を投げてやって、追い払うが身動きせずに困っていた。お酒をふっかけるとどこかへ逃げて行った。その後、沖縄の島々では名護親方には虎でさえ恐れて山へ逃げて行ったと語り伝えられている。
全体の記録時間数 6:40
物語の時間数 6:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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