渡嘉敷ペークー 口説(共通語)

概要

ぺーくーが八重山に行った時に、何か面白いことはないかと聞くと、口説を歌った。八重山シマにある口説や身分相応、財産ある人探ち 女の美らさるうっさ妻なり ゆーべーなり ちかんせ島流しするふらちな者がいる。といってイヤサーサーと言った。すると男がハイヤーと返したそうだ。サリサリペークーさい、どうも面白いもので見せてくれと礼を言ったならば、うぬ話せいやるんどーと答えたら、えーうれー他ぬ話しがやーと思っていたら、えーうれー我ん話しるやーびーたんな。なーあんせーうれ知らんふりさびらー。その時からイヤチャチャといえば、ハイヤーと返すようになった。

再生時間:4:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O376634
CD番号 47O37C267
決定題名 渡嘉敷ペークー 口説(共通語)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークー
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790531
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T02B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ぺーくー,八重山,口説,イヤサーサー,ハイヤー
梗概(こうがい) ぺーくーが八重山に行った時に、何か面白いことはないかと聞くと、口説を歌った。八重山シマにある口説や身分相応、財産ある人探ち 女の美らさるうっさ妻なり ゆーべーなり ちかんせ島流しするふらちな者がいる。といってイヤサーサーと言った。すると男がハイヤーと返したそうだ。サリサリペークーさい、どうも面白いもので見せてくれと礼を言ったならば、うぬ話せいやるんどーと答えたら、えーうれー他ぬ話しがやーと思っていたら、えーうれー我ん話しるやーびーたんな。なーあんせーうれ知らんふりさびらー。その時からイヤチャチャといえば、ハイヤーと返すようになった。
全体の記録時間数 5:07
物語の時間数 4:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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