渡嘉敷ペークー 低頭門(共通語)

概要

渡嘉敷ペークーは北谷の方に行って暮らしていた。教え子達に藁を一束ずつ持って来させて積んだそうだ。ゴーヤー、ナーベーラーを作って自炊した。その時に面白いことを思いついた。私は普段は王様や教え子たちにいつも敬礼をさせられているので、今度はその人たちに頭を下げてもらおうと、うんと低くゴーヤーやナーベーラーの棚を作ったそうだ。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O376632
CD番号 47O37C267
決定題名 渡嘉敷ペークー 低頭門(共通語)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークー
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790531
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T02B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペークー,北谷,教え子達,藁を一束,ゴーヤー,ナーベーラー,自炊,王様,敬礼,頭を下げてもらう
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークーは北谷の方に行って暮らしていた。教え子達に藁を一束ずつ持って来させて積んだそうだ。ゴーヤー、ナーベーラーを作って自炊した。その時に面白いことを思いついた。私は普段は王様や教え子たちにいつも敬礼をさせられているので、今度はその人たちに頭を下げてもらおうと、うんと低くゴーヤーやナーベーラーの棚を作ったそうだ。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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