モーイ親方 幽霊(シマグチ)

概要

モーイ親方が夜道を歩いていたら墓の中から灯りが見えたそうだ。モイー親方が不思議に思って行ってみると、女が一生懸命壺の中へ死んだ人の骨を洗って入れていた。何をしているのだろうとこんな時間にと聞くと、私は大変貧乏で自分一人で洗骨をしていうのだという。それを聞いたモーイ親方はそういうことであれば、私が金を出すから昼やりなさいと言った。

再生時間:2:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O376602
CD番号 47O37C266
決定題名 モーイ親方 幽霊(シマグチ)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790531
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T01A2
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,夜道,墓の中,灯り,女,壺の中,死んだ人の骨,大変貧乏,洗骨,金,幽霊
梗概(こうがい) モーイ親方が夜道を歩いていたら墓の中から灯りが見えたそうだ。モイー親方が不思議に思って行ってみると、女が一生懸命壺の中へ死んだ人の骨を洗って入れていた。何をしているのだろうとこんな時間にと聞くと、私は大変貧乏で自分一人で洗骨をしていうのだという。それを聞いたモーイ親方はそういうことであれば、私が金を出すから昼やりなさいと言った。
全体の記録時間数 2:58
物語の時間数 2:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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