
菅原道真が今の東京から島流しにされた。途中道の側に家があり、そこで休んでいると御茶を出してくれた。それから道真が立とうとしたので、この家の主人は「もう一杯御茶を飲んで行きませんか。」といったので、もう一杯飲んでいる時にこの道真を殺そうとして追いかけて来た人達はどこかへ行ってしまった。それでその時助かった。それで、いい人である菅原道真は九州へ逃れ、そこで世を広くした。
| レコード番号 | 47O361418 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C053 |
| 決定題名 | 御茶二杯(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 与那嶺三郎 |
| 話者名かな | よなみねさぶろう |
| 生年月日 | 18960225 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字小波津 |
| 記録日 | 19820218 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 星マークB20 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 菅原道真,島流し,御茶,道真,九州,お茶,お茶二杯 |
| 梗概(こうがい) | 菅原道真が今の東京から島流しにされた。途中道の側に家があり、そこで休んでいると御茶を出してくれた。それから道真が立とうとしたので、この家の主人は「もう一杯御茶を飲んで行きませんか。」といったので、もう一杯飲んでいる時にこの道真を殺そうとして追いかけて来た人達はどこかへ行ってしまった。それでその時助かった。それで、いい人である菅原道真は九州へ逃れ、そこで世を広くした。 |
| 全体の記録時間数 | 1:12 |
| 物語の時間数 | 0:53 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |