御茶多理真五郎(シマグチ)

概要

田舎の嫁と義母が首里に結婚衣装を買いに行った。帰りに首里の御茶多理の四つ角でそこは夜は山賊が出る所であったが、その時は昼であった。そこを通ると、御茶多理真五郎が嫁をつかまえて強姦した。その後嫁が「私だけでなく義母もやって下さい。そうしないと家に帰れない。」といったので義母も強姦した。そして二人は帰って「家ではこのことは誰にも言わないようにしよう。」と約束した。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O361395
CD番号 47O36C053
決定題名 御茶多理真五郎(シマグチ)
話者がつけた題名 ウチャタイマグラーの話
話者名 花城仙三
話者名かな はなしろせんぞう
生年月日 19060910
性別
出身地 沖縄県西原町字伊保の浜
記録日 19829216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 星マークA24
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P459
キーワード 嫁,義母,結婚衣装,御茶多理,御茶多理真五郎
梗概(こうがい) 田舎の嫁と義母が首里に結婚衣装を買いに行った。帰りに首里の御茶多理の四つ角でそこは夜は山賊が出る所であったが、その時は昼であった。そこを通ると、御茶多理真五郎が嫁をつかまえて強姦した。その後嫁が「私だけでなく義母もやって下さい。そうしないと家に帰れない。」といったので義母も強姦した。そして二人は帰って「家ではこのことは誰にも言わないようにしよう。」と約束した。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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