
継子が麦つきをさせられたがなかなかつけなかった。それで泣くと涙が臼に落ちると、そこだけがつけたので、それで水を入れてつけばいいのだなあと分かり、それから水を入れてつくようになった。
| レコード番号 | 47O361391 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C052 |
| 決定題名 | 継子と麦つき(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 玉那覇幸子 |
| 話者名かな | たまなはさちこ |
| 生年月日 | 19070206 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字嘉手苅 |
| 記録日 | 19820216 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 星マークA20 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 西原町史 別巻西原の民話P110 |
| キーワード | 継子,継母,麦,麦つき,いじめ,涙 |
| 梗概(こうがい) | 継子が麦つきをさせられたがなかなかつけなかった。それで泣くと涙が臼に落ちると、そこだけがつけたので、それで水を入れてつけばいいのだなあと分かり、それから水を入れてつくようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:07 |
| 物語の時間数 | 0:57 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |