雀酒屋(共通語)

概要

木の股に水がたまるが、そこに鳥が木の実を半分だけ食べて落としてしまった。それがだんだん発酵して、そこへ山を歩いていた人が、たいそうのどがかわいていたのでその水を飲んだ。するとその水は変わっていてただの水ではなかった。それで、木の実でこういうものができるんだなということがわかった。ちょうどいい具合に酒になっている時に飲んだのだろう。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O361390
CD番号 47O36C052
決定題名 雀酒屋(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺昌吉
話者名かな よなみねしょうきち
生年月日 19110921
性別
出身地 沖縄県西原町字嘉手苅
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 星マークA19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雀酒屋,酒,木の股
梗概(こうがい) 木の股に水がたまるが、そこに鳥が木の実を半分だけ食べて落としてしまった。それがだんだん発酵して、そこへ山を歩いていた人が、たいそうのどがかわいていたのでその水を飲んだ。するとその水は変わっていてただの水ではなかった。それで、木の実でこういうものができるんだなということがわかった。ちょうどいい具合に酒になっている時に飲んだのだろう。
全体の記録時間数 2:50
物語の時間数 2:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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