十二支由来(方言)

概要

動物達は集まれと言われて、ネズミはたいへん頭が良かった。それで、牛の背中に乗っていたが、牛はネズミが乗っているのをわからなかった。そして、ねずみは先に飛び降りたから一番、牛は二番になった。また、猫が入っていないのは、猫は「自分に知らせなかった。」とネズミを憎んでいて、かたきをうつといってネズミをとるのだそうだ。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O361388
CD番号 47O36C052
決定題名 十二支由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 与儀カメ
話者名かな よぎかめ
生年月日 19020209
性別
出身地 沖縄県西原町字呉屋
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 星マークA17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P34
キーワード 十二支,十二支由来,ネズミ,牛,猫,ねずみ
梗概(こうがい) 動物達は集まれと言われて、ネズミはたいへん頭が良かった。それで、牛の背中に乗っていたが、牛はネズミが乗っているのをわからなかった。そして、ねずみは先に飛び降りたから一番、牛は二番になった。また、猫が入っていないのは、猫は「自分に知らせなかった。」とネズミを憎んでいて、かたきをうつといってネズミをとるのだそうだ。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP