
始め三本の足だった犬が歩くのを神様が見て「歩くのが不自由だなあ、もう一本つけてやろう。」と四本目の足をつけた。それで歩きやすくなった。それから犬は「これは神様から貰ったものだから、そそうしたらいけない。と片足をあげて小便をするようになった。
| レコード番号 | 47O361387 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C052 |
| 決定題名 | 犬の足(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲宗根英輝 |
| 話者名かな | なかそねえいき |
| 生年月日 | 19060908 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字翁長 |
| 記録日 | 19820218 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 星マークA16 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 犬の足,香炉,三本足 |
| 梗概(こうがい) | 始め三本の足だった犬が歩くのを神様が見て「歩くのが不自由だなあ、もう一本つけてやろう。」と四本目の足をつけた。それで歩きやすくなった。それから犬は「これは神様から貰ったものだから、そそうしたらいけない。と片足をあげて小便をするようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:57 |
| 物語の時間数 | 0:46 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |