池城親方(シマグチ)

概要

昔、マカン道というのがあって、池城親方が幽霊が逆立ちになっていた。話を聞いてみると、夫に酷いことをされたので仕返しをしたいという。仕返しを手伝った後、幽霊に教えてもらって首里の山の後ろに墓を建てた。これが幽霊の恩返しだった。墓を建てるときに側に池があり、三匹の赤い魚がいたが誤って一匹殺してしまった。

再生時間:3:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O361370
CD番号 47O36C052
決定題名 池城親方(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 しまぶくろこうき
話者名かな しまぶくろこうき
生年月日 不明
性別
出身地 不明
記録日 不明
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町補足調査No4B18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マカン道,池城親方,幽霊,逆立幽霊
梗概(こうがい) 昔、マカン道というのがあって、池城親方が幽霊が逆立ちになっていた。話を聞いてみると、夫に酷いことをされたので仕返しをしたいという。仕返しを手伝った後、幽霊に教えてもらって首里の山の後ろに墓を建てた。これが幽霊の恩返しだった。墓を建てるときに側に池があり、三匹の赤い魚がいたが誤って一匹殺してしまった。
全体の記録時間数 3:45
物語の時間数 3:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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