渡嘉敷ペーク 味噌と花鉢(シマグチ混じり)

概要

渡嘉敷ペークという人がいて、この人は王様の友達であった。ある時、王様が意地悪をしてやろうと思い、ペークに味噌をやった。大の男が味噌を持って歩くのは恥ずかしいだろうと思ったからだ。だが、ペークは貰ったみそに王様が大切にしている花木をさして盆栽風にして持って帰った。

再生時間:0:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O361366
CD番号 47O36C052
決定題名 渡嘉敷ペーク 味噌と花鉢(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 しまぶくろこうき
話者名かな しまぶくろこうき
生年月日 不明
性別
出身地 不明
記録日 不明
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町補足調査No4B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,王様,味噌,味噌と花鉢,渡嘉敷ペーク
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークという人がいて、この人は王様の友達であった。ある時、王様が意地悪をしてやろうと思い、ペークに味噌をやった。大の男が味噌を持って歩くのは恥ずかしいだろうと思ったからだ。だが、ペークは貰ったみそに王様が大切にしている花木をさして盆栽風にして持って帰った。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 0:51
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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