
義理の母親が、自分の子には大きい餅をそのままあげて、継子には餅を半分やった。そうしたら「十五夜の月や半分がやゆら。」と言ったら。餅を出してもらえた。
| レコード番号 | 47O361351 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C051 |
| 決定題名 | 継子と月(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 城間カメ |
| 話者名かな | しろまかめ |
| 生年月日 | 19140729 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字棚原 |
| 記録日 | 19880813 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町補足調査No4A31 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継子,継母,いじめ,餅,月,十五夜 |
| 梗概(こうがい) | 義理の母親が、自分の子には大きい餅をそのままあげて、継子には餅を半分やった。そうしたら「十五夜の月や半分がやゆら。」と言ったら。餅を出してもらえた。 |
| 全体の記録時間数 | 0:43 |
| 物語の時間数 | 0:33 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |