火立てモー(シマグチ)

概要

昔は、ここはあんまり高くて人里から離れているところになっているから、そこに人が来るとフェレーが立つてよ。そしてから、そこでいつも問題が起こったりして、そこの方でフェレーが立つたんびに人が殺されているさ。だから、ちょうど風が吹いた次の日、これの遺念火が立ってこれが火があかがるわけよ。それが、野原から下りて来るから、そこは火立てモーと言っていたわけよ。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O361339
CD番号 47O36C051
決定題名 火立てモー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺太郎
話者名かな よなみねたろう
生年月日 19151010
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町補足調査No4A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P349
キーワード 遺念火,追いはぎ,火立てモー
梗概(こうがい) 昔は、ここはあんまり高くて人里から離れているところになっているから、そこに人が来るとフェレーが立つてよ。そしてから、そこでいつも問題が起こったりして、そこの方でフェレーが立つたんびに人が殺されているさ。だから、ちょうど風が吹いた次の日、これの遺念火が立ってこれが火があかがるわけよ。それが、野原から下りて来るから、そこは火立てモーと言っていたわけよ。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 0:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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