
ペークはいくら儲けても、仲島の女郎屋に通い、使い込んだ。そして、一厘だけ残った時に、(世間の人に)「私が船手をしてもうけたお金は全部海に捨てる。」といった。そして、太鼓をたたいたりして、その儲けだというたった一厘のお金を棒に担いで行って海に捨てたという。
| レコード番号 | 47O361323 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C050 |
| 決定題名 | 渡嘉敷ペーク 一厘の儲け(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 城間英喜 |
| 話者名かな | しろまえいき |
| 生年月日 | 19111117 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字棚原 |
| 記録日 | 19880813 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町補足調査No4A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ペーク,女郎,一厘の,尾類,渡嘉敷ペーク,財産捨て |
| 梗概(こうがい) | ペークはいくら儲けても、仲島の女郎屋に通い、使い込んだ。そして、一厘だけ残った時に、(世間の人に)「私が船手をしてもうけたお金は全部海に捨てる。」といった。そして、太鼓をたたいたりして、その儲けだというたった一厘のお金を棒に担いで行って海に捨てたという。 |
| 全体の記録時間数 | 0:58 |
| 物語の時間数 | 0:57 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |